?「ノーカット版ホリデー・ムービー」として発売された本作だが、実はディズニーの新TVシリーズ、ハウス・オブ・マウスのクリスマス特別編といったほうがいいかもしれない。アニメーションによるマペット・ショーのような展開で、ミッキー、グーフィー、ドナルドは大勢のディズニー・キャラクターたちをお客様に迎え、歌あり、寸劇あり、映画上映ありのナイトクラブを開催する。 クリスマスの特別版といっても、特にストーリーがあるわけではない。雪で足止めをくって途方にくれたゲストのためにミッキーが即興パーティーを開くことを思いつき、ドナルドもクリスマス精神を大いに発揮する、という程度のものだ。しかし、身振り手振りによるこっけいなしぐさ満載で、ルードウィック・ヴォン・ドレイクからプンバやティモンまで新旧のディズニー・キャラクターが多数出演というのだからこれは見逃せない。 収録されているのは、数分の作品「プルートのクリスマス・ツリー」から1983年の短編映画「ミッキーのクリスマス・キャロル」まで。しかし、なんといっても本作での見どころは、喜劇「ミッキーのくるみ割り人形」だ。ドナルドが(いかにもニセモノのミッキーの耳をつけて)嫌々ながらねずみの王様を演じていて、ジョン・クリーズが気の短いナレーター役をやっている。全体として長く記憶に残るような作品ではないが、明るく、楽しく、愛らしく、ちびっこたちが釘付けになること間違いなしの1本だ!(Sean Axmaker, Amazon.com)
素直に面白い
私は楽しめました
今の技術なので映像が 綺麗だしディズニーの キャラが大勢出ます 話は脈絡が無いですが この値段ならば
ただ話が他のDVDと 被っているのがマイナス
『クリスマス・キャロル』は必見ですね
クリスマス・キャロルがあれば星5でしょう。
「ミッキーのクリスマス・キャロル」は,ミッキーの作品が,1953年を最後にほぼ新作は封印に近い状態のなか,30年後の1983年に発表されました。1983年は,東京ディズニーランドがオープンした年でもあります。 原作の世界とディズニーの世界が融合して,ディズニーの世界にとっても記念すべき作品になりました。原作もすばらしく,また,アニメも同様に素晴らしい作品になっています。ウォルトの遺言のような作品です。 ディズニーファンなら,ぜひ,所有して,繰り返し見てほしいDVDです。
クリスマスキャロルは良かったけど・・・
ミッキーが司会するハウスオブマウスにディズニーのキャラクターが一堂に会するという設定は面白いです。 色々なキャラクターがしゃべりますが、きちんと元の俳優さんで吹き替えてあるのは感心しました。 ただ、収録してある4話のうち最初の3話ははっきり言ってストーリー性があまりなく、単なるドタバタものなので観ていて飽きるし、あまり面白いとは思えませんでした。 せっかくのクリスマスものだから、もう少しクリスマスらしいストーリーにして欲しかったです。 最後の「クリスマスキャロル」は、さすがにディケンズの名作だけあってストーリーがしっかりしていて、心温まる名作に仕上がっていると思います。 最初の3話はおまけとして考えるにしても、前半がたいくつなので星3つとします。
子供が大喜び
男の子には、どうかなと思っていたけど、大喜びで、見ていました。3歳の子には、ちょっと怖い場面も合って、泣き出すこともあったけど、面白い、飽きないストーリーで、子供と一緒に楽しめます。
残念でした。
去年このDVDを買いました。プレビューが良かったので楽しみにしていたのですが実際見てみるとがっかりしてしまいました。 ミッキーが司会をするクリスマスパーティのようなところでディズニーのいろいろなキャラクターが出てきますがあまりにも不自然で(同じキャラばかりしか話さなかったり・・・声優さん不足!?)途中で見るのを止めてしまいました。ディズニーコレクターですがもう私の手元にもありません。 ボーナスのシングアロングは良かったです。
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