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ジェントル・バラッズ(紙ジャケット仕様)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | レフト・アローン, ザ・ミッドナイト・サン・ウィル・ネバー・セット, ヒアズ・トゥ・ライフ, ジェントリー, ハーレム・ノクターン, チェルシー・ブリッジ, ミッドナイト・サン, ソウル・アイズ, アンダー・ア・ブランケット・オブ・ブルー, ストーミー・ウェザー, ハーレム・ノクターン(テイク1),
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| セールスランク: | 12609 位
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| 発送可能時期: | 通常1〜2週間以内に発送
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| 参考価格: | 2,878円 (税込)
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ご購入前のご注意
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だめだ、こりゃ
名前も評判も知らないままファイルでオトだけを聴きました。サックスは張りも溜めもない音色で最初の数秒で「こりゃダメだ」と思いました。裏切られることを期待して聴き続けましたが、全体に緊迫感もなく、だらだらと表面的な安易な美しさを追求し、最後まで説得力のないオトが続きます。盛り上がりもなく、沈み込むこともなく、感情を刺激するようなところのない音楽。原曲の美しさが哀れです。夜のチープなバーなどのBMGにはもってこいの作品。ちなみにこの人の「ニューヨークの休日」も聴きましたが同じような作品。
で、レビューを見たら褒めている人ばっかりなので、びっくり。自分の耳が悪いのか?
ジャケットがすべてを語る。
完全にジャケット買い。昔からジャケットのいいものは内容もいいというが、その通り。2つのヴァージョンで聞けるHarlem Nocturne、名曲Left Aloneもいいが、Here’To Lifeがみっけもの。録音もざらざらしたテナー・サックスの音色を再現していていい。それにしても、ジャンルー・シーフのジャケットは色っぽい。
当代一のサックス吹きのバラッズ
「スイング・ジャーナル」というレコード会社の広告満載で、つまらないジャズCDも褒めるので有名な雑誌の2004年の年間賞の銀賞を受賞した。しかし、このCDはいい。当代一のサックス・プレーヤーがジャズファンなら誰もが好きなバラッズを吹くのだから悪くなりようがない。まず一曲目の「ミッドナイト・サン・ウィル・ネバー・セット」で背筋がぞくぞくする。「ソウル・アイズ」「ハーレム・ノクターン」などスタンダードが多いので誰でも楽しめる。プロデューサーはヴィーナス・レーベルのオーナーの原哲夫氏。エリック・アレキサンダーの何枚かのCDの中でも出来もいいが、ジャズ・ファンに愛されるにちがいない一枚だ。(松本敏之)
若い人に聴いてもらいたい・・
E・アレキサンダーは若い白人サックスプレイヤーである。そしてヴィーナスレコードのプロデューサーのセンスでこうしたアルバムをドンドン世に出している。実を言うと昔のジャズファンならここまで露骨に日本人好みのジャズは敬遠するような気がする。しかし、そういう古いジャズファンも(団塊の世代あたりか?)いい加減人生に疲れ、若い時のこだわりも薄らいで本当にいいジャズに浸ることが出来るようになると一人でコーヒーを飲みながら書斎でB&WかALR JordanのようなJBLでない小型スピーカーから流れてくるこんなジャズに酔うことができるのである。こうした感覚を今の若い人たちと共有したいものだ。
当代一のサックス吹きのバラッズ
「スイング・ジャーナル」というレコード会社の広告満載で、つまらないジャズCDも褒めるので有名な雑誌の2004年の年間賞の銀賞を受賞した。しかし、このCDはいい。当代一のサックス・プレーヤーがジャズファンなら誰もが好きなバラッズを吹くのだから悪くなりようがない。まず一曲目の「ミッドナイト・サン・ウィル・ネバー・セット」で背筋がぞくぞくする。「ソウル・アイズ」「ハーレム・ノクターン」などスタンダードが多いので誰でも楽しめる。プロデューサーはヴィーナス・レーベルのオーナーの原哲夫氏。エリック・アレキサンダーの何枚かのCDの中でも出来もいいが、ジャズ・ファンに愛されるにちがいない一枚だ。(松本敏之)
ヴィーナス・レコード
ブルー・ムーン(紙ジャケット仕様) ブルー・プレリュード バラード・イン・ブルー ジェントル・バラッズII 過ぎし夏の想い出(紙)
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