PTA活動にお父さんを引っ張り出せ
PTAの活動って、なんかお母さん達だけに押し付けぎみじゃありませんか?お父さん達を引っ張り出す知恵がないかな?と期待して読みました。直接的ではないけどヒントはもらえた気がします。とにかく面白かったです。真似はなかなかできないけど。
PTAって実は楽しい
私も幼稚園、小学校、高校とPTA会長をしてきました。 偶然にもレモンさんみたいなPTAを目指していました。だって、PTA連絡協議会というのが市町村→郡(もしくはブロック)→県→地方(中部とか、近畿とか)→全国と、段階があって、それぞれで学習会とかやるんだけど、いまどき丸1日平日に仕事を休める人なんていない。 それをレモンさんは地域まで巻き込んで、ほんとうに保護者自身が教育にかかわりたいという情熱を呼び起こしたんだ。 もともとのネットデイ活動もそうだけど、地域と、保護者と、先生とが相互に信頼できる関係をつくるのが日本のため、世界のため、未来のため。 そして、そのノウハウと勇気がこの本には一杯詰まってました。
お父さん、熱くなれ!!
いい本ですわ。 お父さん、燃えんといかんですね。 「諦めない、見捨てない、見放さない」 それが、本来の教師の姿だ。 じゃ、親は一体何ができるんだ。 レモンさんは親として必死になって自分と向きあいます。 そして、信じた事をやっちゃいます。 何か、自分見てるみたい。まだ、私の子は2歳ちょっとです。 だから、学校のこととかはあまり考えてません。 噂は聞いてますよ。 今の学校が「やばい」って。 でも、何がどうなのか? そして、なぜなのか? は当事者にならなきゃ分からないんですね。 この著者のレモンさんは当事者としてわかっちゃったんですね。 だから、行動したんですね。 世の中のお父さんへ 仕事が忙しいからって、親の仕事をやらんくていいんですか? 自分にも問いたいな。
おもしろい!!
この本は、おもしろい!!そして、熱い!! 子どもとどう接したらいいのか、悩む母です。でもこの本を読んだら、 「そんな難しく考えんでええねん。楽しく、そして真剣に、接したらええんや。」って励まされた気がします。
火傷しそうなほど熱い
いま世の中は変だ! 子供を守るのは親、教師、地域の方々全員で守らなくちゃいけない。 見た目はふざけてるが中身は違う、世の中愛と笑いがあれば幸せなんだとそれを臆せずに言える。それって凄い。 PTAに関係していなくっても、子供が居なくってもどんな人にでも読んでもらいたい本だ。
小学館
PTAのおつき合いとあいさつ・文書の事典 PTA行事のスピーチ―学校行事からPTA活動まで 学校を基地に「お父さんの」まちづくり―元気コミュニティ!秋津 PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ) 親が変われば子が変わる
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